つじもと整形外科    
 尼崎市の整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科、整形外科靴
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ぼちぼち日記とは
私は今までは大きな組織の中で生きてきました。このたび、独立させていただきます。不安と期待などがあります。何にかあった時、何か思った時、時々、綴ってみます。
 
 
     
   
 
「傘のある風景」ソール・ライター 2019/07/13

「傘のある風景」
ソール・ライター。写真家だ。ある雨の日、アシスタントが「もう、傘は沢山!」と言ったとき、彼の答えは一言「私は傘が大好きなんだ!」。
1940年代から絵画のように豊かな表現力でニューヨークを撮影したカラー写真の先駆者であり、有名ファッション誌の表紙も飾った。写真に芸術性よりも商業性が強く求められた80年代、彼は表舞台から姿を消してしまったが、2006年、初の作品集が出版されると、80歳を超えた「巨匠の再発見」は世界中で熱狂的に迎えられた。2013年、ニューヨークにて死去。享年89歳。
「見るものすべてが写真になる。」
「雨粒に包まれた窓の方が、私にとっては有名人の写真より面白い。」
「取るに足りない存在でいることは、はかりしれない利点がある。」
作品には傘からの風景、傘のある風景が多い。雪降る中を、赤い傘をさして歩く女性を上から切り取る。吹雪の中を足早に歩く人々を傘の中から撮影する。雨の中、傘の中に男女が二人、何を話しているのか。日本の浮世絵のような遠近感を感じる。「もののあわれ」といえる無常ではかない美が込められている。「私は構えることなく世界をただ見つめただけだ。」
私も傘が好きだ。あの傘で切り取られる空間が好きだ。一人の世界になれる。「肝心なのは何を手に入れるかじゃなくて何を捨てるかなんだ。」
雨も良い。雨が降ると走りたくなる。晴の日にはない厳しさ、つらさなどを感じる。「幸福は人生の要じゃない。それ以外のすべてが人生なんだ。」
「私は有名になる欲求に一度も屈したことがない。」こんなこと一度は言ってみたい。まあ、有名にならないとこんなこと言えない。


 

 
千日の勧学より一日の学匠 2019/07/07

昨日は兵庫県整形外医会が共催する2講演がありました。
熊ノ郷淳先生と坂口志文先生でした。
免疫学の難しい話でした。
あまり理解できませんでした。
ただ難しい話を楽しそうにお話される姿に感銘しました。
特に坂口志文先生はノーベル賞候補です。
本庶佑先生がノーベル賞を取られたので、
次、日本人でノーベル医学賞を取るとしたら、
坂口先生が筆頭です。
千日の勧学より一日の学匠、、、
となりました かは???

 

 
日本運動器学会 2019/07/07

6時50分新大阪発の新幹線に乗っている。
いざ岡山。
昨日今日と日本運動器学会がある。
学会は多数ある。
今、私が入っているだけで、
日本医学会、日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会、
日本リウマチ 学会、日本臨床整形外科学会、日本運動器学会、
日本足の外科学会、日本靴医学会、日本人工関節学会などある。
それぞれ、年会費を払い、学会に出席する。
わりに大変だ。
これでもだいぶん整理した。
開業前は大小合わせると20学会ぐらいに入っていたと思う。
まあ最近は根気がなくなり、耳学問が主だ。
学会はありがたい。

 

 
クリムト 美を求めて 2019/06/30

なんや、この禿げたおっさん。
ぶさいく やな、、
まあ、どこか風貌だけは私と似ているような気もしますが、、
(すみません。風貌だけですが、、)
以前から、いくらかは存じ上げておりましたが、
実際に作品をみせてもらうと、実に良い。すばらしい。最高です。

美を求めて、自らの手で美を作り出す。
医学にも通ずるものがある。


 

 
文章を書くのは苦手 2019/06/30

小さい時から国語が苦手でした。
自分が思っていることと答えが違う。
算数とか理科は答えがちゃんと決まっていたから
間違っても納得できました。
しかし、国語は間違っても、
なんでそうなのかわかりませんでした。
それがトラウマになっていて、
文章を書くことも苦手です。


 

 
痛いの痛いの飛んで行け 2019/06/30

小さい時、けがをした時、
「いたい いたい」と泣き叫んでいると、
お母さんに
「いたいの いたいの とんでゆけ〜」
と言われたら痛みがなくなったことがありませんでしたか?
それは、泣いてるうちに、なんだか痛いモードに入っていて、
痛くないわけがないと感じになっていて
お母さんにリセットしてもらうと
平常心に戻るからかな、、
大人だって同じ。
一度痛みを感じると、もう“痛いモード”に入っちゃう。
でも、もうお母さんはいません。
「いたいの いたいの とんでゆけ〜」っていう薬が必要なのです。

というような
本日のお勉強会のお話でした。

 

 
東京 2019/06/30

本日は朝からお勉強会でした。
せっかく東京に出てきたので、また別の場所で文章講座を受け、
そして、クリムト展へ。
盛りだくさんな一日でした。
東京は色々と刺激を受ける町です。
疲れた。

 

 
クリムト展 おそるべし 2019/06/30

東京、16時30分.東京都美術館。
この時間で待ち時間30分。
クリムト おそるべし。
ここまできて待つしかない。

 


 
     
   
   
つじもと整形外科[院長:辻本和雄] 〒660-0803 兵庫県尼崎市長洲本通3-1-1 TEL:06-6401-4016 E-mail:info@torr.jp
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